文学座中野志朗先生のワークショップ
ブレヒト「第三帝国の恐怖と悲惨」

12月16日に、文学座の中野志朗先生のワークショップが始まり、24日まであります。
先生に、ブレヒトの「第三帝国の恐怖と悲惨」というテキストで教えてもらっています。
とても細かい教え方で、先生によってこんなにも違うんだということを、再確認しています。
役決めがあり、一番最初に、セリフを言えわなくてはいけないので、緊張します。
また、途中にディーツの奥さん役の人との長い掛け合いがあり、また、かなり長いセリフがあり、覚えるのに苦しんでいます。
しかし、だんだんセリフを覚えることに、抵抗感がなくなってきているのも事実です。
慣れてきたのかもしれません。
このワークショップでは、とても得るところが多いです。

今日、ミニ発表会があり、ワークショップが終わりました。
発表会では、「23・就職斡旋」の場面のマルタの夫フェンの役をやりました。
結構セリフがありとても、勉強になりました。
くたびれましたが、得るところが多かったです。
ワークショップの最後に、テキストに、文学座の中野先生のサインをもらいました。
中野先生は、とても、しっかりと、詳しく教えてくれました。
本当に勉強になり、演劇に対しての考え方を、もう一度見直すことができました。
ありがとうございました。