「県庁の星」 レミちゃんのページ     ネコちゃんのページに 

これがレミちゃんです。
08年の6月に我が家にやってきました。
埼玉県庁の庭で母親から育てられ、総務課の人からエサをもらっていました。
少し大きくなり、県庁でも飼えなくなり、困ったようです。
ある日埼玉新聞に、「欲しい人はいませんか、そうでないとさいたま市の保健所に行くことになります。」という記事が掲載されました。

あまりにかわいそうなので、埼玉県庁に行って、もらってきました。
ですから、「埼玉県庁の星」レミちゃんです。
きょうだいは4匹で、2匹は大阪府の堺市へ、もう1匹はさいたま市岩槻区の人にもらわれていったそうです。

性格はとてもおとなしく、おだやかに暮らし始めました。
鳴き声も、とてもやさしい鳴き声です。


ララちゃんがお母さんだと思って、寝るときはララちゃんに寄り添って寝ていました。
ですから、もう少し大きくなってきましたが、今でもさみしくなるとララちゃんの所に行きます。
次の写真は、09年7月ですから、もう2歳を過ぎています。

でも、モコちゃんが来てからはモコちゃんの所にも行くようになりました。

良く寝る子で、午後3時ぐらいまで寝ていることがあります。
猫タワーの上でで、ぐっすり寝ています。

この写真も、レミが本当に眠そうです。

はじめは、カメラを向けると逃げてしまったのですが、2歳を過ぎてからは逃げなくなりました。

正面から写真を撮っても逃げなくなりました。
やはり慣れてきたようです。

水を飲むときに、めんどくさくなると、生け花の水を飲んですませます。

また、たくさん写真を取りたいと思います。
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