パネルシアターとは

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 パネルシアタ−とは、幼稚園や保育園の幼児保育の現場でおこなわれている貼り絵遊びのことです。フランネルの毛ばだちのよい布地を張ったパネル版に、不織布(Pぺ−パ−)で作った絵人形をはったり、はずしたりして遊びます。このパネルシアタ−は、児童文化研究家の古宇田亮順先生がなづけたものです。
 1990年ごろに古宇田先生から、パネルシアタ−を教えてもらい、今では自分で演じられるオリジナル作品が、100を超えました。小学校の入学式で演じたり、PTA行事のクリスマス会で演じたりしています。休みの日には、特別介護老人ホ−ムの慰問などもしています。これからもたくさん作品を作り、たくさん演じたいと思っています。

PTA行事のクリスマス会で、「猫と十二支」を演じています。これは、自分のオリジナル作品です。















入学式には、校長の話は、1分間ぐらいにして、この「どきどきドン1年生」を子どもたちに見せることにしています。緊張しているピッカピッカの1年生も、大きな声で歌ってくれ、和やかな入学式になります。これは関稚子さんの作品です。












他にはこんな作品があります
これは「パネルシアター」の歌です。
初めて作った作品の「こいのぼり」です。













これは、かさ地蔵です。オリジナル作品では、ありませんが、こんな作品をたくさん、作りたいと思っています。

これは、ブラックシアタ−「くもの糸」です。

古宇田亮順先生の名作です。










初めてのパネルシアター講習会
1996(平成8)年3月16日(土)午後7時〜9時 
埼玉県富士見市・鶴瀬コミュニティーセンター




初めてのパネルシアター講習会です。
楽しく行うことができました。

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