私のパネルシアターオリジナル作品集  
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 @初めて作った作品がこれです。音楽に合わせて演じる、「こいのぼり」です。1年生の教室で、演じると、1年生がとても喜んでくれました。












 A 3年生の道徳の時間に「北風と太陽」を演じました。パネルシアターがあると、子どもたちの発言が多くなるので不思議です。多分子どもにとって忘れられない道徳の授業になると思います。









 B「猫と十二支」です。12月のクリスマス会に招かれたときに、演じました。子どもたちがしっかり聞いてくれました。子どもたちは、何でねずみ年とか、うし年があるのかなんて、ほとんど知りませんでした。











 C「ドレミの歌」です。朝会のときに使っています。









 D4年生の道徳のときに使った「カエルとロバ」です。少年にいじめられて、道のわだちに隠れたカエルを見つけて、ロバが必死の思いで、荷車のわだちを変え、かえるの命を救うという話です。カラーのPペーパーで作ってあります。









 E「里の秋」です。ブラックシアターで演じます。今小学の文部省唱歌が、忘れられようとしています。日本人としての叙情性を残していきたいと思って、これからもたくさんの文部省唱歌作品を作っていきます。











 F「ぐみの木と小鳥」という作品です。文部科学省から出ている道徳資料集に載っています。小学校2年生用の作品にしました。ねらいは、「周りの人たちに親切にしようという」ねらいです。子どもたちに、道徳の授業をしました。











 G香山美子さんの「ちいさい おおきい」という有名な詩をパネルシアターにしました。クジラのくしゃみはもっと大きいほうがよかったかなと思っています。めだかのあくびは、これ以上小さいと見えないので、しかたないなと思います。











 H「ゲゲゲの鬼太郎」です。ブラックシアターで作りました。蛍光カラーで塗ってあるので、とてもきれいです。











 I英語の作品です。「This Little Pig Went to Market」(5ひきのこぶた)という歌です。総合的な学習の時間で英語が入ってきます。これからは、たくさんの英語の作品を、パネルシアターにしていくつもりです。











 Jつちやゆきおさんの有名な作品「かわいそうなぞう」です。たけべもといちろうさんの絵がとてもいいので、そのまま使いました。ただしブラックシアターにして、蛍光の絵の具で塗りました。子どもたちの前で演じたとき、何人もの子が「ぞうを殺さないでえ」といって泣いてしまい、演じている私ももらい泣きしてしまいました。









 Kこれも英語の作品です。「Ten Fat Sausages」(10本の太っちょソーセージ)という歌を、パネルシアターにしました。小学館の「歌って遊ぼう小学生の歌」に載っています。この本は、CDつきですので、すぐに総合学習の時間に、英語が始められます。










 L七夕集会のときのために作った作品「おりひめとひこぼし」です。集会では、必ず「校長先生の話」というのが入るので、できるだけパネルシアターなどを使って、子どもたちの印象に残るような話をしようと心がけています。











 M英語のハンドゲームの「BINGO」です。自分で新作を作るのは、とても大変ですが、作品を演じて、子どもたちの喜ぶ顔を見ると、やってよかったなと思います。











これからもたくさんの新作に挑戦します。

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