新刊書棚2005      趣味のページに戻る

平成17年(2005年)になって、読んだ本です。今年もしっかり読書をしたいと思っています。

 ラジオDJの山本シュウさんの本です。
 小学校のPTA会長をやって、5年目だそうです。
 その中で、学校を取り巻く問題を、おもしろく書いています。
 楽しい本です。




















 子どもの脳が退化しているそうです。
 子どもは、「快」か「不快」かで物事を判断するという、単純な二進法の処理の仕方しかできなくなっているそうです。
 確かに近頃の子どもたちの様子を見ているとそのように思えてきます。
 この流れはますます加速していくのでしょうか?





















 ジョージ秋山さんの漫画ですが、隣の国中国とどのように付き合っていったらいいのか、わからなくなりました。
 320ページにわたって、中国の考え方がよく表現された秀作です。
 付き合い方が難しい!





















 「ダ・ヴィンチ・コード」の真実を知るために、もう一冊買ってしまいました。
 こちらのほうが、質問に回答するという形で、よくわかりました。
 しかし、キリスト教は、深い。
 痛感しました。




















 キリスト教についての基本的な教養がないので、よくわからないところがあって、読みきることができないのが、残念です。
 しかし、マグダラのマリアとかテンプル騎士団とか、シオン修道会などなど、うろ覚えだったことが、はっきりとわかりました。





















 3名の著者による力作です。
 歴史の真実の報道に、ある考え方が入ってしまうと、事実ではなく、想像された虚構になってしまい、それが一人歩き始めてしまうということがよくわかりました。
 南京事件というのは何だったのかがよくわかりました。






















 アメリカという国のエリートが、いかに強い信念を持っているかがよくわかる本です。そのエリートが、どのようにして作られていくのかがよくわかりました。






















 このところ、けっこう硬い本を読んでいます。
 特に安岡氏の本に興味を持っています。
 まずは、安岡氏について書かれた本を読もうと思っています。





















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