新刊書棚2004   趣味のページに戻る

平成16年(2004年)になって、読んだ本です。今年もしっかり読書をしたいと思っています。

 東芝・アメリカ・ベンチャー・キャピタル社の社長だった大島謙さんが、民間人校長として高校の校長になった一年間の記録です。
 「高校を変えたい!」(草思社発行)です。
 民間人から見ると学校は「異界」だそうです。
 学校というところは、民間の常識とどんなに違うところなのかよくわかります。
 教育に携わる人は、必読の書です。


















 井沢元彦さんの「神霊の国日本」です。
 井沢ファンなので、つい買ってしまいました。
 KKベストセラーズは、廉価です。
 これからもたくさん買って読みたいと思います。




















 2年ぐらい前に出版された本ですが、今になって、買って、熟読しています。
 さまざまな子どもたちとの生活の中で、最適な対応の仕方が必要になってきているからです。
 努力しないと、時代に遅れてしまうからです。
 はい、がんばります。





















 現在小学校では、総合的な学習の時間に、英語教育を行う学校が、増えています。
 増えているというより、ほとんど全ての小学校で行われていると思われます。
 そんな中で、2004年の7月にこの本が出版されました。
 小学生に、英語の学習は、本当に必要なのでしょうか。
 中学生になったときに、はじめて学ぶ英語のときめきが、なくなってしまうのかもしれません。
 この本を読んで、さまざまなことを考えました。



















 金正日入門2(飛鳥新社)です。漫画なのでこれは笑える本です。しかし、現在起こっている北朝鮮による拉致の問題は、笑うどころの話ではありません。
 この中には、北朝鮮国内での収容所での悲惨な状況が詳しく描かれています。
 一読すると、独裁者金正日は、絶対に許すことができない存在だと思います。拉致問題の解決を考える上で、必読書です。



















 新ゴーマニズム宣言の第13巻(小学館)です。小林よしのり氏の作品です。イラク派遣の自衛隊について、氏の考え方が述べられていて、とても考えさせられました。
 「日本人の誇り」についても深く考えさせられる作品です。




















 平成15年の12月20日に出版された「国民の文明史」(扶桑社刊)です。
 お正月に本屋さんで見つけました。
 「文明史」という言葉が目新しいので、買ってみました。
 著者の中西輝政氏によると、「文明史とは、一言で言えば、千年くらいを一つの単位として歴史を考える営みだ」ということです。
 実は、僕の中では「文明」と「文化」という言葉もあいまいです。
 「エジプト文明」と「エジプト文化」は、どのように違うのかはっきりしません。
 この本を読みながら、「人間は、古代からほんとうに発達してきているのかどうか」ということも考えさせられました。
















 

 「信長の野望・天下創世」ハンドブックです。
 シリーズ10作目で、天下平定のための作戦は、より複雑になってきているので、ハンドブックを読まないと出来なくなってきています。
 シリーズ初期の「信長の野望・全国版」や「信長の野望・戦国群雄伝」の頃のほうが、シンプルでよかったと思うこともあります。
 しかし天下平定をしたいので、熟読している毎日です。
















 「信長の野望・天下創世」ハンドブックの下です。
 イベントとデータファイルだけで、一冊の本になっています。
 「天下創世」が、いかに複雑なシミュレーションゲームなのかわかります。
 「信長の野望」のシミュレーションゲームを買ってくると、上杉謙信か、武田信玄で始めるのですが、今回は、ハンドブックをよく読んで、織田信長で始めています。




















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