新刊書棚2003          趣味のページに戻る
2003年になって、読んだ本です。
すべては、のせられませんが、読んでみて、気になった本を載せてあります。

「マンガ金正日入門」(飛鳥新社)です。
マンガですが、隣の国の指導者の異常性が写実的に、よくわかるようにかかれていました。






















小室直樹さんの「論理の方法」(東洋経済新報社)です。
第5章の丸山真男の日本政治モデルが読み応えがありました。























川島隆太さんの「子どもを賢くする脳の鍛え方」(小学館)です。
これからの学習方法は、脳科学の理論を基にしながら、実践しなければいけないなと痛感しました。























200万部を超えるベストセラーになっているそうですが、本屋さんで見たときに、題名が面白いので買いました。
養老孟司さんの「バカの壁」(新潮新書)です。
読んでみると、確かに思い当たることばかりでした。

























森昭雄さんの「ゲーム脳の恐怖」(NHK出版)です。
ゲームを、幼少期からやり続けると、脳の中の前頭前野が退化していくのだそうです。
脳波計測データを使って説明されているので、すごく説得力がありました。
























苅谷剛彦さんの「なぜ教育論争は不毛なのか」(中公新書ラクレ)です。
終章の隠された「新しい対立軸」をあぶりだすが、特に読み応えがありました。
現場で、なんとなく感じていた、学習指導要領の問題点が、はっきりとわかりました。























 「トヨタはいかにして最強の社員をつくったか」(祥伝社)です。
 「トヨタウエイ2001」の柱は、「知恵と改善」そして「人間性尊重」だそうです。この二つを常に念頭において行動することが、すべてのトヨタで働くものに求められている。また、「チャレンジ」「カイゼン」「現地現物」「リスペクト」「チームワーク」がそのキーワードだそうです。この本を読んで、トヨタが世界有数の会社であることがよく分かりました。






















 「アメリカはなぜイラク攻撃をそんなに急ぐのか?」(朝日新聞社)です。
 アメリカが、イラクを攻撃しました。今回のイラク攻撃には、大義名分がありません。イラク侵攻は、「非」です。この本を読んで、攻撃の意図が、よく分かりました。しかし、やはり、侵攻は「非」です。





















 「ことわざ・慣用句・名句集」(小学館)です。
 これは、持っていたほうがよい本です。ことわざ、慣用句がぎっしりです。日本語のすばらしさがよく分かります。























 「新しい算数」(小学館」です。
現役の文科省の教科調査官吉川成夫氏が、執筆しています。校長として、現場にいて、このところ学力低下というのをひしひしと感じています。この本を読んでも、子どもたちの学力低下は、ますますひどくなると思わざるを得ません。何とかしたいものです。




















 「反米という作法」(小学館)です。
この本を読んで、小林よしのり氏が、ますます好きになりました。























 「10代の子どもが育つ魔法の言葉」(PHP研究所)です。
 人と人をつなぐものは、言葉です。教育に携わっているので、言葉の大切さは、身にしみて分かります。この本を読んで、もっと言葉を大切に使いたいと思いました。






















趣味のページに戻る