感動書棚(読んで感動した本です。)趣味のページに戻る

 兵庫県の山口小学校の実践が、本になりました。「やっぱり読み書き計算で学力再生」(小学館)です。私も教育に携わっているので、しっかり読んで、自分の学校の教育に生かしていきたいと思っています。


















 またまたすごい本が出ました。「国民の道徳」(産経新聞社)です。673ページもある本で、一度読み終えるのに苦労しました。基本的な知識がないと読み通すのが大変だなあと思いました。もう一度再読しようと思っています。











この何年間かの読書生活で、最も感動し、ためになった本がこれです。
「国民の歴史」(産経新聞社)です。「目から鱗が落ちる」ということわざがありますが、読み終えたときの感想は、まさにそれでした。

774ページもある本でしたが、他のことはやめて、10日間で一気に読みました。もう一度読もうかなと思っています。とにかくすごい本です。
 仕事に関係している本が出るとほとんど読むようにしています。次の本もそうした中の一冊です。「透明な存在の不透明な悪意」(春秋社)です。読み応えがありました。

親のことについて書いている本も、ほとんど読むようにしています。あまり感動はしませんが、義務感で読んでいる場合もあります。そのような本の中でもこの本はためになりました。「毒になる親」(毎日新聞社)です。

 昔銀行に勤めていたことがあり、その時の習慣からかマネジメントに関する本もつい買ってしまいます。直接今の生活には役立たないものの方が多いのですが、買いたくなってしまうのです。
 この本も本屋さんで見た瞬間に買ってしまった「7つの習慣」(キング・ベアー出版)です。でも読み終えるとそれなりに、役立つところがあるので、衝動買いの習慣は直す必要はないと思っています。

もっと素敵な本と出会えるといいなといつも思っています。
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