「FPの家」見学会に参加して

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2004年4月10日(土)に、はじめて松本建工(株)さんの埼玉工場を見学しました。



 FPの家に住んで、今年で9年目になります。
 自分の住んでいる家が、一体どんなふうになっているのか、知りたくて見学会に参加しました。
 なぜ、FPの家が、「夏涼しくて、冬暖かいのか」数々の実験を見ることができて、理論的に学習することができました。
 スプリンクラーの消火実験から始まりました。


次に、下のような実験を見ることができました。
・ガラス強度実験
・断熱実験
・水密実験

FPの家には、壁の中にこの硬質ウレタンが、いっぱい入っているのです。

・壁強度比較体験
この実験で、FPの家は、地震にも強いことがわかりました。

・床強度比較体験
・ウレタン注入実験


家の中の壁だけでなく、屋根や、床にもこうした硬質ウレタンが入っており、まさに「魔法ビンの家」といっても過言ではありません。「夏涼しく冬暖かい家」というのには、こうした理由があったわけです。

・遮断性能実験
この実験では、音がまったくといっていいほど遮断されることがわかりました。

・壁内結露実験
・工法比較模型
・サッシ性能体験
 とても、面白い実験があり、とても有意義でした。

 「FPの家」を販売している松本建工(株)さんは、「ゼロエネルギー、100年住宅」をスローガンに掲げています。



 家の中で使う消費エネルギーは、限りなく「ゼロ」を目指し、欧米並みの耐久性と堅牢性を備えた100年住むことができる住宅を作ろうということだそうです。
 さまざまな実験を見ながら、これは夢ではないかもしれないと思いました。

 暖かい一日で、帰りには、松本建工(株)さんの近くにある十勝の甘納豆の「甘納豆の店」にも寄りました。


しだれ桜が満開でした。


布袋様が庭にあったので、記念写真を取りました。

4月10日は布袋様のような、のんびりとした一日でした。

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