「FP」の家で24年目を迎えて

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 「FP」の家に住み始めて、平成31年(2019年)の1月で、25年目を迎えました。
 「夏涼しく、冬暖かい」というキャッチフレーズを信じて建てた家でしたが、ほんとうに、この25年間、そのキャッチフレーズ通りの生活をすごしています。
 まさに、快適、快適です。
  

 今まででいちばん残念なのは、2003年の7月4日に「FP」犬のゴンが、天国に旅立ってしまったことです。
 思い出のページがありますので、ゴンを見てください。
 4月になるといろいろ決意するのですが、なにぶん忙しい季節ですので、なかなか決意を続けることが難しいようです。
 2008年の3月で、定年退職しました。
 定年退職のあと、何をしようか、迷っていました。
 思い切って、教育とは関係ないことをしようと決め、08年1月に明治座アカデミーのオーディションを受けることにしました。
 幸い合格しましたので、明治座アカデミーにはいりました。
 09年の11月には卒業公演にも参加できました。
 これからも、演劇を続けていこうと思っています。
 人生第二幕の始まリです。
 しかし、自分の考えとは逆に、教育関係のことを頼まれることが多くなっています。
日本教育新聞の連載を頼まれたり、なわとびの本の執筆を頼まれたり、忙しさは、相変わらずです。
健康に気をつけてがんばりたいと思います。

冬になると、私は、よく風邪をひきました。
 風邪をひくと、熱は出るわ、くしゃみは出るわ、鼻水は出るわで、だいたい一週間くらい三重苦の苦しみを味わっていました。 とても困ったものです。
 一週間は寝床にいたものですから、1年間が私にとっては、365日ではなく358日ぐらいというつらい月日をおくっていました。
 しかし、この25年間は、一度も風邪をひいていません。
 ライフスタイルは、この25年変えていませんから、多分住む家を25年前に変えたのが、風邪をひかなくなった理由だと思っています。
        
庭に咲いているハイビスカスの花の中でかえるさんが休んでいるのを見つけました。
あまりにかわいいので、写真をとりました。















 前に住んでいた家は、とにかく寒い家でした。
 冬にお風呂から出ると、早く着替えないとすぐに湯冷めして風邪をひきました。
 毛布と布団に電気毛布をしいて、夜寝る時に毛糸の帽子をかぶって寝たこともあります。
 ドアを開けておくとそこから、寒い風が、スウスウ入ってきて、閉口しました。
 夏暑く、冬は極めて寒い家でした。














 現在、私の、住んでいる家は、「FP」工法で作られた家です

 「FP」工法というのは、「フレ−ムアンドパネル」工法という意味で、高気密・高断熱で作った家のことです。
 湿気の高い日本で、湿気を寄せ付けず、夏涼しく冬暖かい住まいをと、開発された家です。
 マホービンのような家であり、家の中は、いつも同じ温度にするように設計されている家なのです。
 私の家も、いつでも同じ温度ですから、とても快適です。


門を入っていただくとアヒルさんがお出迎えします。














 私の家では、「ゴン」という犬を飼っていました。
 家の中で飼っていたのですが、家の中は、一年中いつも同じ温度ですから、なんと「ゴン」が「FP犬」になってしまったのです。
 どういうことかというと、犬は、夏になると、暑いですから「毛」が抜けます。
 それは大量に抜けるものです。
 引っ越してくる前の家で飼っていた時は、ゴンも夏には、たくさんの毛が抜けました。
 ところがFPの家の中で飼い出してからは、夏になっても、ほとんど毛が抜けませんでした。
 ゴンは「FP犬」になってしまったのです。
 しかし、そのゴンも、平成15年の7月に、なくなってしまいました。
 FP犬ゴンとの、14年間の生活でした。


玄関前には、亀さんとワンちゃんが、お出迎えします。

 家の中と外の温度が違うので、外に出かける時は、一度外に出て外の温度を確かめないと、冬などひどい目にあいます。
 家の中のつもりで、薄着で外に出てしまい、慌てて家の中に上着をとりに戻ったりします。
 外がどんなに寒くても、家の中は春のような感じです。
 FPの家は、「春の家」と言ってもいいかもしれません。


玄関を入っていただくと、もちろんドラえもんがご挨拶します。
 













 私は、今「FP」の家に住んでいて、本当に快適です。
 とにかく風邪をひかなくなったこと、一週間も高熱にうなされて寝なくなったことをとてもうれしく思っています。
 
一年間が365日使えるのも、本当にありがたいことだと思っています。
 真冬でも室内気温が、常に14度から15度ぐらいあります。
 特に私の家は、つける必要がないといわれた、雨戸がついているので、外の空気は、雨戸・二重ガラス・カーテンの3重でカバーされているのです。
 したがって、冬でも本当に暖かいです。
 夜は、リビングのエアコンを入れているだけです。
 石油ストーブやガスストーブなどは、家にはありません。

花壇にはいつも日があたっています。













 また、家の中が大体40%ぐらいの湿度で保たれているので、カビや虫も寄せ付けません。
 一応、クローゼットには防虫剤も入れてあるのですが、クローゼットの中の背広も虫に食われたりしないので助かっています。
 外から帰ってきたときに、家の中に入るとホット暖かいのがなんともいえません。
 エアコンをつけてあるのかなと思うと、これがまた、ついていないのですからなんとも不思議です。
 尾篭な話で恐縮ですが、2月の真冬でも夜寝る時は、ランニングとパンツ一つで、羽根布団1枚です。















 防音もしっかりしています。
 実は家のそばに、保育園があるのですが、子どもの声は、まったく聞こえません。
 困っているのは、雨が降ってきたときに、その音が聞こえないことです。
 また、外で鳴いている小鳥の声が、聞こえないのです。
 そのくらい外の音が、聞こえません。
 ですから、夜などぐっすりと寝ることが出来ます。
 あと、家の中がどこでも同じ温度ですから、ドアを閉める必要がありません。
 全部の部屋にドアをつけてありますが(当たり前です。)
 私の部屋など、ドアを閉めたことはありません。
 いつも開けっ放しです。(ドアを開けっ放しにするので、生活態度は、悪くなっているかもしれません。)
 もしかして、「FPの家」の事をもっと知りたい人は、私の家を建ててくれた奥山建設さんの、ホームページもご覧になってください。                                    
 「FP」の家に住んでしまうと、もう他の家には住めないと思っています。
 短い人生の中で、この「FP」の家に出会えたのは、最高だと思っています。
 FPの家は、「Fandimental.Perfect」の家だと思います。
 また、無理をして、屋根には、太陽光発電のパネルも乗せました。
 ですから、電気は、自分の家でほんの少しですが発電しています。
 地球環境のため、少しでもお役に立ちたいと思っています。
 これが、奥山建設さんのホームページです。http://www.fp-okuyama.com

 電話番号は、049−262−2239です。資料を、送ってもらうことも出来ますよ。

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