アメリカ国立公園 8日間の旅 趣味のページに戻る

2004年8月7日(土)から8日間、アメリカ合衆国に行ってきました。
8日間で四つの国立公園を観光するという、きわめてハードな旅でした。
ヨセミテ、ザイオン、ブライスキャニオン、そしてグランドキャニオンの四つの国立公園と、モニュメントバレーも観光することができました。
はじめてのアメリカでしたが、何が一番驚いたかというと、広さでした。
とにかくアメリカは、広い!
ただただ、その広さに感動しました。
グランドキャニオンの大きさにも、驚きました。

8月 7日(土) 9時間のフライトで、新大陸上陸
8月 8日(日) 壮大な景観、氷河期の遺産グレイシャーポイントからの眺望
8月 9日(月) 巨岩の造形美ザイオン国立公園
8月10日(火) 幻想的な岩の芸術ブライスキャニオンと「駅馬車」のモニュメントバレー
8月11日(水) 恐竜の化石チューバと新大陸の象徴グランドキャニオン
8月12日(木) 不夜城ラスベガスとダウンタウンの電子ショー
8月13日(金)
8月14日(土)
ホテルから空港へ、そして帰国
番外編 アパッチの酋長に近藤勇の面影を見た

広大とか雄大という言葉を使っていましたが、今回アメリカに行ってみて、はじめてその意味がわかりました。
また、荒涼という言葉の意味も、ユタとアリゾナの大地を走ってみて、はじめてその本当の意味がわかった気がします。
「荒涼たる大地」のイメージは、思っていた以上のインパクトでした。
  
朝日に輝くモニュメントバレーと、ラスベガス・ダウンタウンの電光ショー、林立する岩の芸術ブライスキャニオン

 ヨセミテ国立公園マリポサグローブの、樹齢2700年の大きなセコイアの巨木「ジャイアントグリズリー」です。

   





















 今回も、クラブツーリズムの旅で、とても楽しかったです。
 ツアーディレクターは、浅藤さんという人で、とてもやさしい、親切な人でした。






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