令和元年度初めてのドラえもん行事!なんとか終了!
「まんがドラえもんから見つけた子どもとの接し方」
ドラえもん教育論・朝霞第六小学校PTA家庭教育学級・講演会
朝霞第六小学校PTA家庭教育学級委員会のみなさま!お世話になりました!
ありがとうございました!
令和元年11月20日(水)朝霞市立朝霞第六小学校

                                                             

 「まんがドラえもんから見つけた子どもとの接し方」(ドラえもん教育論)家庭教育学級保護者向け講座の講演会が、11月20日(水)に終わりました。
朝霞第六小学校の家庭科室で行いました。
さて、10時になって講演を始めました。
家庭科室での講演だったので、学級担任時代を思い出しました。
こんな風にして家庭科の授業を行ったこともあったなあ、と感慨深かったです。
ネクタイはドラえもんの講演会なので、ドラえもんのネクタイを持っていってしっかり締めて、気持ちも引き締めて行いました。
はじめにドラえもんの歌をテープで流したのですが、「夢をかなえてドラえもん」ではなく、むかしのドラえもんの歌を流しました。
保護者のみなさまもドラえもん世代なので、楽しそうです。
歌を流しながら、パネルシアターでドラえもんの絵をはりました。


写真のように電子黒板で、講座の内容はパワーポイントで作ったのですが、学校のパソコンにはパワーポイントが入っていないというので、家庭教育学級の委員長さまが自分の家のデスクトップパソコンを持ってきてくれたのです。
そしてインターネットにつないでくださって、Google スライドで講演内容を写してくださいました。
委員長さまとは何回もメールでやり取りをしたのですが、とてもしっかりとした方で安心しました。
委員長さまには、ほんとうにお世話になりました。
ありがとうございました。
講演は今回はなんとか調子よく始められました。

家庭教育学級の委員の方が、写真をたくさん撮ってくださいました。

アップにすると、顔のしわが目立ちますので、写真はできるだけ遠くからのほうがよさそうです。

また、頭の毛が薄くなっているのがよくわかります。


2回ほど講演の練習をしたのですが、どうしても台本を見てしまいます。

デスクトップパソコンを見ることも多かったので、保護者のみなさまにとっては、下を向いてばかりいるなと思われたかもしれません。

困ったことです。

40名ぐらいの保護者のみなさまに、集まっていただきました。

ありがとうございました。

ほんとは、のび太の考えや行動に話を絞って行う予定だったのですが、ついつい、ドラえもんで知っていることを付け加えてしまったので、かなり脱線しました。

最後は、時間が少し足りなくなってしまい、終わりのほうは超・超特急での講演です。

早口だったので、聞きづらかったかなと思いました。

ごめんなさい。


この講演会は、朝霞第六小学校PTA家庭教育学級委員会が主催です。

PTA家庭教育学級委員会のみなさまが、印刷用資料の印刷をしたり、会場準備をしたり、受付をしたりをしたりたくさんの仕事をしていただきました。

PTA家庭教育学級委員会のみなさまに助けていただきました。

ほんとうにお世話になりました。

ありがとうございました。

最後の質問で漢字の本について聞かれ、正式な書名がわからなかったのですが、この本です。



講演会のほうは、たくさんの保護者に聞いていただき、ご清聴して下さりありがとうございました。

でも、ドラえもん教育論講演会では、毎回必ず何かがおきるのです。

2012年の滋賀県での講演会では、50年ぶりという大雪に見舞われました。

泊まっていたホテルから湖西線に乗っていく予定でしたが、湖西線が危うく止まりかけました。

そして、2016年の朝霞ゆめパレスでは、パソコンにプロジェクターが反応しなくて悪戦苦闘しました。

2017年の朝霞第九小学校では、プロジェクターとノートパソコンの相性が悪かったのか、映し出された画面が黄色くなってしまったのです。プロジェクターを、どういじっても直りませんでした。

2017年の水戸市の講演会では、9月9日が北朝鮮の記念日か何かでミサイルを発射するらしいということで、Jアラートがなるのではと心配した講演会でした。

昨年2018年の高萩市の講演会は、前日にはソフトバンクが通信障害を起こし、わたしの使っているケイタイが、午後4時ごろから10時過ぎまで使えませんでした。明日は、ケイタイなしで高萩市まで行くようになるかもと一時心配しました。夜の10時過ぎに復旧して、ケイタイは大丈夫でした。

講演会というと何かが起きるのです。

今回はというと、やはりありました。

11月20日は寒くて、今年初めての木枯らしが吹いたことです。

それもありますが、もっとびっくりすることがありました。

講演会を始める前に、会場に早く来ていたきれいな女性が話しかけてきたのです。

妙齢の女性に声をかけられるなんて絶対にありませんので、何だろう?と思ってびっくりしました。

「私、勝瀬小学校に通っていたのです。」

なんとこの女性は、私が勝瀬小学校の校長をしていたときに小学生だったのでした。

私が勝瀬小学校で始めて校長になったのは、今から24年前ですからそのときに小学生だった女の子が、小学生の子どもを持った保護者になるのは当たり前といえば当たり前です。

今まで何回か講演会をしましたが、いわゆる「教え子」(本当は教えていなくて校長だったのですが)が講演を聞いてくれるのは初めてです。

講演会教え子第1号がこの女性でした。

講演が終わったあとに、「今回校長の講演があるのでインターネットで『大事なことはみーんなドラえもんに教わった』を再び買いなおしたんですよ」といっていました。とてもうれしかったです。

(「本にサインをすればよかったな」と帰りの車の中で、悔やみました。でも筆ペンは持ってはいませんし、脚立から落下した後遺症で右手の中指・薬指・小指が麻痺しているので、字が下手になってしまったのです。教頭5年校長13年の18年間卒業証書や賞状を書いてきたのですが。クロネコで着払いで本を送ってくだされば、下手な字ですがサインをして送り返したいのですが・・・)

それにしても、教え子の女性の登場にはびっくりしました。

ドラえもん教育論講演会で何かが起きるというジンクスは、今回も守られたことになります。

久しぶりに「ドラえもん教育論講演会」をすることができて、楽しかったです。

感謝。感謝。です。